【飯田市】「正月も、宴会も、法事も、酒は喜久水!」南信州80年の味覚文化と新ブランド㐂久水
こんにちは。地域情報発信ライターのFUNEです。 今回は、酒席がぐっと増える年末年始を機に、南信州で唯一の酒蔵「喜久水酒造」を訪ねました。昨年、創業80年を迎えた喜久水酒造は、南信州の暮らしとともに歩み続けてきた酒蔵です。
こんにちは。地域情報発信ライターのFUNEです。 今回は、酒席がぐっと増える年末年始を機に、南信州で唯一の酒蔵「喜久水酒造」を訪ねました。昨年、創業80年を迎えた喜久水酒造は、南信州の暮らしとともに歩み続けてきた酒蔵です。
こんにちは。地域情報発信ライターの FUNE です。 今回は、長野県・喬木村に受け継がれる伝統的な和傘「阿島傘(あじまがさ)」を取材しました。阿島傘は2024年、長野県の伝統的工芸品に指定された、じつはすごい傘。飯田・下伊那のイベントでも見かける機会が増えてきました。 「どんな歴史をもつ傘なのか?」「現代の私たちは阿島傘とどう関わっていけるのか?」 その2つを探るべく、喬木村を訪ねました。喬木村の...
こんにちは。 来る3月31日は、絵本界の巨匠である故・かこさとしさんのお誕生日です。かこさとしさんの代表作である「だるまちゃん」シリーズ(福音館書店)や「からすのパンやさん」、「どろぼうがっこう」(偕成社)を、読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。 かこさとしさんは2000年に長野県飯田市を訪れ、いいだ人形劇フェスタに参加されたことがあります。そのときに開催した「かこさとしの世界展」...
今回は、飯田市美術博物館と長姫神社の間に位置する「柳田國男館」をご紹介します。平成28(2016)年に国の登録有形文化財にもなっている、歴史的価値の高いスポットです。 柳田國男館とは 元は東京都世田谷区に建てられていた柳田國男の書斎兼住居を、平成元(1989)年に飯田市に移築したもの。飯田市美術博物館から飯田城跡の堀を越えるために設けられた、苔むした緑の細い通路を抜けたところに、日夏耿之介記念館と...
今回は、旧小笠原家書院と同じ敷地にある「小笠原資料館」をご紹介します。 資料館というと、その分野に興味がないと楽しめないイメージがあるかもしれませんが、小笠原資料館には建築物としての魅力もあるんです。そのうえ、同じ敷地内にある旧小笠原家書院も重要文化財に指定されており、貴重なものが一挙に見られる場所なので、一度訪れておいて損はありません! ここでは以下の3つのテーマにまとめて小笠原資料館の見どころ...
今回は、飯田市にある4つの重要文化財建造物のうちのひとつ「旧小笠原家書院(伊豆木陣屋、入館料大人300円)」をご紹介します。 江戸時代初頭に建てられた旧小笠原家書院は、落ち着いた場所が好き、自然が多いところが好き、由緒ある場所に魅かれる…といった方におすすめのスポットです。タイミングが合えば、施設に常駐しているスタッフの方からていねいな解説が聞けるので、歴史好きな方にももちろんおすすめの場所ですよ...